BX19GTi ('87) ― 整備と故障全記録


▲車検出場直後、信号待ち中にエンジンストール、マリナー荒井氏に
救援を求めるの図…結果はイグニッションコイル(赤丸部)の単なる接触不良
でした。大事でなくヤレヤレ。 2002.7.13 練馬区某所 P:いねむり氏


1997年 / 1998年 / 1999年 / 2000年 / 2001年 / 2002年


<2002年>
期日
内  容
費用(税別)
ショップ名/備考
積算距離
2/2 ★故障?
前の年の暮れ頃より、停車中に時折りベルトが“泣く”ようになり、日を追ってひどくなってきた。ハイプレッシャーポンプのベルトの張りが緩くなっていたためで、その調整をすれば済むハナシではある。ただ、調整用ボルトは手の入りづらい奥地にあり、げんにヘインズのマニュアルでも『事前にオルタネータ及びそのベルトの脱着が必要』とあるため、サジを投げてマリナーにお願いすることに。
しかし荒井氏の手にかかればアッというまに終了。柄の長いレンチを使えばそんなことをしなくても出来る、と教えられた。
(詳細→日誌過去ログ参照)
\0-
・マリナー
102,440km
4/3 任意保険更新
東京海上 TAPカスタム1
\91,440-
・(株)トラストネットワーク
  ---
5/18 リアシート用ヘッドレスト購入
後席住人待望?のブツ、ようやく入手(^^)
(詳細→日誌過去ログ参照)
\7,000-
某ネットオークションにて落札
---
5/末日(本当は6/4) 自動車税支払
新しい排ガス検査基準の不適合車ゆえに、今年から超過課税1割増を申し渡される身に。いやですねい(~~;)
 \43,400-
(去年までは
\37,800-)
自宅近所の銀行   
---
6/29 ★故障!
右後パワーウインドウが閉まらなくなる。
この日は雨。信号待ちの際に全ての側窓を、付着した水滴をしごくため上下させていたら…右後のだけ開いたまま閉まらない。
修理は翌週の車検ついでにやってもらうにしても、窓が開きっぱなしというのは防犯上問題があるため、仕方なく実家()に一時避難させることにし、2時間ほどムダにする。
実家の駐車場が往来から見えない場所にあるので)
下項参照
   
103,471km
7/12

(7/6預け・
7/13引取)

車 検
自動車重量税=\37,800-/自賠責保険料=\27,630-/印紙代=\1,400-
車検整備
下廻り・エンジンスチームクリーン=\5,800-/テスター一式=\4,600-/車検代行=\13,000-/
車検整備一式工賃=\98,500-(各部点検・調整・締付/クーラント交換/右後パワーウインド調整/マフラー洩れ/)
部品代=クーラント\2,000-/LHM補充\1,700-/ハイポンプベルト\1,100-/オルタネータベルト\4,200-/プラグ4本\2.000-/その他\2,000-

★今回最大の不具合は閉まらなくなった右後パワーウインドウの修理。原因は案の定モーターが弱っているためだったが、交換するとなると案外高価なため、調整のみ。「なるべく一番下まで開けないように」とのお達し(^^;)
それ以外は目に余る不具合はなく、ブレク時代を含め最も安く済んだ車検でありました。しかし…↓


★故障!
・マリナーを出てしばらく走行後、新桜台駅付近にて信号待ち中にエンジンストール。キイをいくら捻るもセルが回るだけで始動せず。同乗の友人に押してもらい脇道に避難<P:C・ニッコール氏>、近くだったのでマリナー荒井氏に助けを求めるが、いざ来てもらってから始動してみたらアッサリとエンジンかかりやんの(**;)。
原因はイグニッションコイルの配線接触不良。そういや以前にも同じことがあったような…
マリナーにもどり、端子をカシメ直すと同時に特殊な接点復活剤<P:いねむり氏>を塗布してもらった。 ただ、「接点が結構灼けてしまっているので、交換するのが理想」とも言われる。もし何かのときには使いなさい、と中古のコイルを渡された。
車検費用計 
\66,830-

車検整備総計
\134,900-

・マリナー
103,540km
         
         



<以下、ネタが入り次第追加>
 


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