Nr.17   2001.7/3〜7/9
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週末関西に行く用ができ、いい機会だから、と今まで乗る機会のなかった『銀河』を足に選んでみた。
客車ハネに乗ることじたい久々の体験ゆえなかなか楽しめたが、“人間蒸機”としてちょいと見逃せなかったのは車内の灰皿。 
JNRマーク入りのやつって、まだ現役のがあったんですねえ。そもそもこのカタの灰皿じたい、普通列車の禁煙化や優等列車の世代交代によってお目にかかりにくくなっている今日このごろだけに、こちらはしばし懐古気分に。 
ところで、この灰皿の特徴のひとつは、写真のような状態で吸い差しを放っておくと、まちがいなく自然に火が消えてしまうこと。むろん防災上は結構なことなのだが、昔から個人的にはフシギなんである。材質にナニか秘密でもあるのだろうか。 
寝台急行『銀河』 オハネフ25 153車内 2001.7.1/Kodak DC3800

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