Nr.19   2001.7/20〜8/1
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ふだんは会社で日夜カンヅメになっている私も、タマには出かけることがある。
しかしこのところの暑さ、皆様もご承知のとおり尋常ではない。客先への訪問を済ませた帰り、地下鉄の駅から事務所までの10分あるかないかの道のりすら、熱気のあまりクラクラしてくる。
末広町近くのガードをくぐってフト振り返ると、線路の上でおおぜいの作業員たちが休憩をとっているのに気がついた。保線?それとも常磐新線の工事関係かしら…?
みな休むというよりは、容赦なく照りつける陽射しに耐えつつじっとしている感じで、こちらはついつい同情モード。時計を見やると、折しもオヤツどき。俺も途中のコンビニで冷たいポカリでも買って帰ろう…と、汗まみれになりつつ事務所への道を急いだのだった。
秋葉原−御徒町 2001.7.17/Fuji FinePix 40i

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