Nr.46   2002.7/7〜21
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▲7月とはいえまだ梅雨の明けぬウットウしい日々に相応しく?今回は雨模様の江ノ電での一枚をお目にかけよう。腰越の併用軌道も、304号という電車も依然として現役であるため、いっけん古めかしくは感じられない情景ではあるが、周囲のクルマなどを注意ぶかく見ると、さすがに15年以上の時の隔たりを感じてしまう。
ちょうどこの日は極楽寺の車庫で、“チョコ電”こと、もと山梨→上田丸子の800形の姿(これ)を引退ギリギリのところで目にできたのをよく憶えているのだが、じつは上の写真の304号、このたび“二代目チョコ電”としてクリーム+マルーンに塗りかえられたことを、連絡所のとあるお客様のサイトで拝見し初めて知ったのだった。
江ノ島電鉄 304他 腰越−江ノ島 1986.5.3  SPF  135mm  RDP

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