Nr.47   2002.7/22〜8/3
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▲現地が暑いことはわかりきっているのに、夏になるとほぼ毎年のように“岐阜の赤い電車”に吸い寄せられていた頃があった。いっけん暑苦しさを助長するようなスカーレット一色の塗装も、夏の青空や木々の緑にはとてもよく映えるのが気に入っていた。
しかし黒野以遠の線路が消え、揖斐線を走る新型(とはいえデビュウからはけっこうな年が経つ)も今や“赤くない”電車ばかりとは…
名鉄揖斐線 2326+70? 尻毛−旦ノ島 1994.8.14 R35S 40mm  PKR

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