Nr.63   2003.8/17〜9/20
0

さらば、水口2号機。


▲かれこれ15年ほどの間、小口川の軌道の主役でありつづけた“2号機”。ここ5、6年は、オーバーヒート対策でファンを増設するためフロントグリルを抉り取られ、さらは山側の側板も失われた痛ましい姿で健気に?働いていたが、今夏、残念ながら訳あってついに山を降りてしまった。
しかし、この8月中か9月には、台枠と車輪を流用して新しく生まれ変わった“エンジン”がお目見えする予定だ。詳しくはこちらを!
水口建設(小口川軌道) 2号機 1996.8.13 F-1N 85mm PKR

■   

◆もどる  ◆つぎへ

◆表紙画像過去ログ倉庫 表紙へ