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2002年1月3日〜1月31日

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★2002年1月31日

今晩中に表紙更新…のつもりだったんですが、
ひょっとしたらムリかもしれません。月末のバカっ(T_T)


★2002年1月26日/たまには早起きも悪くないか

表題の通り、今日は珍しく早起きです(休日にしては、という注釈がつくのはいうまでもない)。
とある掲示板にて、ローズピンクの415系が上京する、という話を小耳に挟みまして、
せっかく近所なのだから一丁見に行ってみるか、と思ったのでした。

かいつまんで説明しますと、常磐線用の415系電車に、
さいきん昔懐かしい赤13号塗装を復活させた編成(4連1本)があります。
そいつは普段は水戸線あたりで走っているらしいのですが、
きょう―1月26日は団臨運用のために珍しく上野まで出てくる、というではないですか!
問題の列車は上野を8:37に発車するとの由。そこで、普段会社へ行くのと同じような時間に、
デジカメ一丁ぶる下げて家を出て、自宅から最も近い常磐線のウォッチング・ポイント、
日暮里の金杉踏切へと赴いたのでありました。
この金杉踏切、ちょうど真上を京成電車がオーバークロスすることもあり、
漫然とそこにつっ立っているだけで、常磐線と京成を行き交う
さまざまな電車を眺められる絶好のポイントなのですが、
マトモな列車写真を撮るのに決して向いているとはいいがたい場所です。
それでも、通過の15分ほど前に現地に赴くと、カメラを持った
先客が2名ほどおりました。昨今の“国鉄色ブーム”を実感します。


▲常磐線 臨9437M 日暮里−三河島(金杉踏切) 2002.1.26  Fuji FinePix40i

で、お目当ての電車はごらんの通りです。ローズの415系は、
塗り替えから早数ヶ月を経ていることもあってかボディの艶も自然で、
一瞬のあいだではありましたが、ふた昔前の常磐線を偲ばせてくれました。

けっきょく、かれこれ小一時間ほどこの踏切でウロウロしていた
(というか、土曜とはいえ朝ラッシュ時だけあって油断してると
すぐ踏切が降りてしまい、帰るタイミングを逸するのであった^^;)
わけですが、スーパーひたちから103系まで多種多様な列車がつぎつぎとあらわれ、
まったく退屈しません。
とくに、休日の昼間にここを通りがかっても案外お目にかかりにくい
低運の103が、これでもかこれでもかとやってくるのにはニンマリです。

勢いがつけば、三河島まで歩いて行ってホーム撮りでもしようかというところだったのですが、
いかんせん今朝は冷え込みが厳しく、ああ、駅前のマック行ってヌクいコーヒーでも
飲みてえなァ…とサジを投げて退散した次第。
しかしまあ、朝が弱いことで仲間うちでは有名な私がこんなことをするもんですから
今宵の東京は雪が降るらしいです。なんと素晴らしい予定調和(笑)

最後に、今日見た電車をお目汚しついでに並べてみました。ご笑覧あれ。
 

▲すべて金杉踏切 2002.1.26 Fuji FinePix 40i


★2002年1月20日/続・旅の報告〜13年ぶりの熊本市電

えー、その…社会復帰に失敗しました(笑)。
会社に一日行っただけで高熱を出し3日間寝こみまして。あからさまに旅疲れが出てしまったようです。
まあどうせ有休は死ぬほどあるからいいんだが…(普段が有休消化以前の問題なので当たり前である)。

それはさておいて、別頁(下項リンク)でお目にかけたのとは別に
もう少し詳しい旅の報告をしてみましょうか。
先に述べたとおり、熊本へ行って“併用軌道の三田線”を見て喜んでいた次第でありますが、
じつは熊本を訪れるのは13年ぶり。
そのときはご多聞に漏れず、やはり菊池電車と熊本市電を撮っていたわけですが、
今回は時間がなくてじっくり見ることができなかったのが、市電のほうでした。
ただ、前回訪れたときに、ムードの気に入った電停がありまして
そこだけは何とか時間をやりくりして再訪を果たしたのです。
それは、上熊本行きの3系統の途中にある『新町』という電停。ちょうど都電の飛鳥山のような、
専用軌道と併用軌道の端境に位置する電停です。
 

 3枚とも:1989.3.15  新町(F‐1N  28mm・100mm PKR)
 上写真の左側の緑色の屋根が『長崎次郎書店』

この電停、ごらんのようにホームの脇には古い民家があったり、八百屋の軒先が覆い被さったりしていて
なかなかのムード。土に埋もれ草生した専用軌道と石畳の対比も見逃せません。
さらに表通りに出たところには『長崎次郎書店』なる豪壮なレトロ建築の本屋もあって、
写材的に事欠かないポイントだったのです。前回の訪問では、ここで1時間以上過ごした記憶があり
じっさいポジをひっくり返しても結構な枚数を撮っていました。

しかし、13年もの月日が経つとさすがに色々情景が変化するもの。
ひさびさにこの電停に降り立ったときにショックだったのは、上熊本方面のホームの八百屋が消えうせ、
一帯が周囲の建物含め根こそぎ再開発されてしまっていたことでした。
反対側ホームの古い民家は健在でしたが、壁面のカンバンはしっかり別モノになっています。
表通りも、長崎次郎書店は健在(どうやら市の文化財になっているみたいですね)なれど
軌道の石畳は新素材?でリニュウアルされていました。
 


 3枚とも:2002.1.7  新町(FinePix 40i)

行き交う電車の形式はあまり変わっていませんが、ほとんどが
全面広告車になったのは時代でしょうか。
ちなみに話題の超低床車・9700形は、通町筋で見かけたのみ(↓)で乗りそびれました。残念!


▲2002.1.7  通町筋 



★2002年1月14日/旅の報告

新婚旅行から帰ってまいりました。明日から会社ですが
社会復帰できるのかどうか不安…(--;)

というわけで、まずはここに旅行中の画像を簡単にダイジェストしてみましたので
御笑覧下さい。
じつは昨日、学生時代の仲間の飲み会があったので、デジカメに
適当な画像を入れて持参し開陳したのですが
『オマエ、これって新婚旅行でもなんでもないだろ』と全員から呆れられたのは
いうまでもありませんでした…(^^;)。

ちなみに、旅のエピソードを連ねていると本当にキリがないので
行程だけ簡単に書き記しておきますと…

1日目 羽田空港-徳島空港-福岡空港-博多-小倉-門司港-小倉-大分-由布院
2日目 湯布院観光
3日目 由布院-久留米-上熊本-北熊本-藤崎宮前-通町筋-新町-上熊本-久留米-由布院
4日目 由布院-豊後森-由布院
5日目 由布院-大分-大分港-大分空港-別府-別府ロープウェイ往復-由布院
6日目 湯布院観光
7日目 由布院-博多-福岡空港-那覇空港-那覇市内-日航アリビラ
8日目 読谷B.T.-那覇市内-那覇空港-羽田空港

最後にイキナリ沖縄に飛んだのは、ヨメの友人が
恩納海岸のホテルで結婚式を挙げるというのでムリヤリ抱き合わせたためです。
沖縄は今までどうにも行く機会に恵まれなかったのですが、
今回おかげさまで、ヨメが式に出ているあいだに
チャッカリ大東糖業の保存機を見てこれたのでした(^_^)。
でも、それを抜きにしても、沖縄にはまたじっくり行ってみたいものですね。
こんどはぜひ南大東島にも(ぉぃ)


★2002年1月3日/今年もよろしくお願いいたします<(_ _)>

読者の皆様、長らくのご無沙汰でございます。
12月は日誌すら更新ゼロ!というサイテーの状態で過ぎ去り、気がついたら新年に…情けない限りですねえ。
挙式があってバタバタしていたせいもありますが、
追い討ちをかけてPCが絶不調に陥り、PC頼りの年賀状づくりも大打撃を食らって、
けっきょくヨメの実家へ出発する大晦日の夕方まで賀状の宛名書きが終わらず、
もうサイトどころではなかったのでした(T_T)。
一部の方々にはご心配をおかけしてしまったようで…申し訳ありません。

で、まあ、泥縄式に新年を迎えてしまったこともありますし、気を取り直して二、三お知らせなど。
まずは、表紙を全面リニュアルすると同時に、今までご愛顧?いただいた
『今週のデジカメお散歩写真館』を廃止し、『Cover Gallery』を新設しました。
今後は表紙にて、古今東西の手持ち画像をランダムにご紹介してまいります。
ネタの入荷状況や鮮度に左右されがちだった『デジカメ〜』時代と違って
更新もマメにできると思いますし、何が出るかはお楽しみ?状態ですので、是非ご期待下さい。

あと、大多数の読者のみなさまにはどうでもいいことでしょうが、今回の更新を機に
『事務局』と『表紙画像の過去ログ』をプロバイダ(masternet)のサーバーへ移転しました。
周囲でもサーバー容量不足で新たに無料ページを借りて対処されている
webmasterの方が結構いらっしゃるのを見て、転ばぬ先の杖…と思い立った次第です。
え?そんなことより本編を何とかせい!!と?…すみません<(_ _)>
そこへもってきて誠に恐れ入りますが、次回更新は1/13以降となります。
俗にいう新婚旅行とやらに行きますので…場所は国内某所。お土産画像もイロイロ
持ちかえってくる予定ですので、平にご容赦を…(^^;)


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