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2002年6月8日〜7月12日

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★2002年7月12日/あちらを立てればこちらが立たず

熱心な?読者のみなさまはご存知のとおり、6月より“連絡所”と称して
BBSを開業した次第ですが、そのせいか案の定“日誌”の更新のほうが
止まってしまっていました。イカンですねえ(^^;)。

てなわけで、3週間分の週末報告をとりとめもなく(今回は本当にとりとめがないです)貼りつけておきやす<(_ _)>

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●6月22日 鹿島鉄道&茨城交通

この日はボンネッ太氏とともに茨城非電化私鉄巡りと洒落こむ。
鹿島でのお目当ては第2・4土曜限定のキハ714デイタイム運転。認知度も高いようで車内の客の半数はご同業でした。

 


上左:石岡駅に佇む、道産子キハ715。昔ながらの田舎私鉄の接続駅の風情がそのまま残るホームがまた嬉し。
上右:常陸小川にて。保存機DD901+車止め代用のシャロンの必殺(笑)アングル。
下:今に生きる“07”・キハ601の車内。車齢を感じさせぬ軽快な走りっぷりにはしばし刮目。
 
 

 
▲茨交では、ケハ601も97式台車も元気でした(“元気”の意味がちがうような気もするが気にしてはいけない)。


▲地面派モデラー諸賢にはおなじみ?の日通荷扱所も依然現役なり。
3枚とも那珂湊にて。

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●6月30日 ヨメと御宿の温泉に行く

…でも写真は温泉と関係ないものばかりだったりしますが。

 
海なんか見たのはひさしぶりだなあ。あ…これは海の家でした、失礼。御宿海岸にて。


房総半島の突端は、房総ビュー特急さえいなければ時が止まっているようです。安房鴨川にて。

 
左:113の車内。変に豪勢なイスになっているが、シートピッチが狭いことに変わりはない。
右:183系モハ182-8(ようするに超初期車)の車内。折り畳みテーブルなんかついてはいるけど、
ギッコンバッタンな簡リクであることにはやはり変わりはない(~~)。

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●7月6日 ラーメンと車検(謎)

 
左:意を決して?行列に耐え、十年ぶりに食したラーメン、目白『丸長』のスタミナ大盛り。学生時代は常食だったのに、
今や小一時間並ばないと食えないというのはなんともつらい。スープを全部飲み干せなかったことにも体力の衰えを感じることしばし。
右:ウチのBX(奥)を車検入場させました。今回はいくらかかるのでしょう…(^^;)


★2002年6月23日/とりあえず1周年ということで

表紙でも申し上げましたとおり、おかげさまで弊サイトも
正規開業1周年とあいなりました。
ご覧頂いているみなさまには心よりお礼申し上げます<(_ _)>
せっかくですから記念特集でもブチ上げたいところですが、
そうもいかぬ相変わらずの今日このごろでありまして…(**;)

そのかわりといってはなんですが、新しいコンテンツらしきものがゆるりと始動しております。
お気づきであれば、ご利用いただければ幸いです<(_ _)>。



★2002年6月8日/生きているKATOに大感激した日

みなさま約2週間のごぶさたです<(_ _)>
表紙でもお目にかけたとおり、去る5月26日に大井川鉄道井川線の
DB1形チャーター列車運転会に参加してきました。
自他ともに認める?産業用小型内燃機バカの私は、当日はもう内心テンション上がりまくりで
ポジ2本・デジカメ画像350カット・MPEG動画17本を浪費し、もし2日間フル参加していたら
ぜったいメモリカードがタマ切れに陥っていたにちがいない、というありさま(^^;)。

帰ってきたあと急に仕事がガタガタしはじめたこともあって、アップがすっかり遅くなってしまいましたが、
以下に当日のようすを簡単にお目にかけたいと思います。
 

●関ノ沢橋梁

チャーター列車は接阻峡温泉駅を朝10時に出発、まずは最初の撮影ポイント・関ノ沢橋梁にたどりつく。
列車は橋を渡りきったところで全員を降ろし、バックして橋の上のベストポジションに停車。ここは鉄道橋としては
水面からの地上高で今なおわが国トップクラスを誇ることで有名
みな線路脇から、背後のトンネルポータルの上からとめいめいにカメラを向ける。
 

●閑蔵駅

お次は後続の定期列車をやり過ごす意味もあって閑蔵駅に停車。
止まりの姿やDD20の定期列車との並びをじっくり撮ることができた。
最下段写真右側上方の一群はツアー参加のみなさんです。
 

●亀久保

閑蔵のつぎは終点井川…のはずだが、駅にあらぬこの場所で停車し撮影タイム。
ここはかつての発電所工事時代の資材積降所の名残で、線路脇にわずかながら平地が設けられている。
ちなみに表紙の写真を撮ったのはここであります(^^;)
 

●井川駅

列車は昼過ぎに終点・井川に到着。
折り返しまで1時間余、各自お昼を食べたり井川ダムを見に行ったりと自由行動タイム。
 

●列車の中

左:帰りの列車は客車内からDBの顔のカブリツキができる、というまたとないシチュエーション!
直管排気の紫煙を浴びつつ、機械式ならではのシフトアップの音や、ピッチングの激しい2軸機特有の挙動を心ゆくまで堪能した。
しかしこの揺れ方と着座ポジションでは、機関士さんは大変だな〜…事実、カマそのものが扱いにコツがいるため、
大井川でもDBを満足にコロがせる方は、今では数人しかいらっしゃらないそうである。
右:減灯されたスハフの車内は、幹事さんの粋なイタズラ(^^)。トンネル内では夜汽車気分?(いや、坑内トロ気分?とも)
 

●長島ダム駅

千頭に帰るためには、碓氷…もとい“長島の関守”・ED90のお世話になる必要があるわけで。
このすさまじい凸凹コンビも、メッタに見られるものではありません。ありがたやありがたや。
 

●千頭

というわけで千頭に到着、無事ツアーもお開きです。皆様おつかれさまでした。
最後はトキに積んできた撮影器材を撤収(トキはいちおう本来の?役目も果たしていたのだ)。
 

なお、このチャーター列車のくわしい様子は、リンク先の『まるさんのホビールーム』、そして
コリドラスさんの『井川線フォトギャラリー』、草凪みかんさんの『けむりの絵日記』
『思いで鉄道探検団』などで充実した画像&レポートがアップされておりますので
ぜひご覧下さることをお奨めいたします(^^)。



●トワイラ系おまけコーナー

井川ダムでみつけた軌道2態。左は画面右下の発電所内部に延びているとおぼしきトロッコ軌道。
右は堰堤上の道路にカオを覗かせた線路。堰堤下部に降りるエレベータに繋がっている模様。
 

左:亀久保の線路ワキにあった工事用モノレール。そういや接阻峡温泉の駅の近くでも、
シイタケ農家が使っているらしいやつを見たことがあるッス。
右:ダム湖底に沈んだ…んだけど水カサによっちゃ沈んでいないこともある井川線旧線跡。
 

★写真すべて2002.5.26  F40i及びF-1


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