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2002年10月1日〜12月23日

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★2002年12月23日/感激と散財

師走ゆえ色々とテンパっていて、趣味の方は何かとままならない今日このごろですが、
この週末は、年賀状の印刷が結果的にまだ上がってこなかったりしたせいもあって
久々に鉄分含有量の高い?時間を過ごすことができましたので、久々にこの場でご報告をば。

●思いもよらずサイン本ゲトー、の巻

去る22日は、(じつは自宅の近所だったりする)東京都写真美術館へ
企画展・『永遠の蒸気機関車 くろがねの勇者たち』を見に行ってきました。
古今の名作のプリントを間近に観られる、というのもさることながら、
じつはこの日は目玉として、汽車電車好きなら誰しもご存知の写真家・
広田尚敬氏のトークショーが予定されており、かねてより行くなら22日だな、と決めていたのです。

トークショーは、まず会場でしばし司会者とのやりとりのあと、
全員で展示会場を一巡しつつ、参加者への質問を交えつつ作品解説をおこなうという趣向でしたが、
明治期の英国の形式写真と、I&Wコレクションにおける被写体(=機関車)の
撮影角度の違いの理由は何か?などなど興味深い質疑も多く、
途中では西尾克三郎氏愛用の組立暗箱もお出ましになったりで、中々有意義なひとときでした。

で、この手の写真展では同時に図録が頒布されるのが常でありますが、
なんとこの日は会場で図録を買うと、希望者には広田さんにサインをしてもらえる!というではないですか。
じつは数日前の昼休み、会社近くの本屋へ鉄道誌の最新号を立ち読みしに行ったついでに
この図録も一通り見てきたのですが、どうせこんど会場に行くんだし、重たいから今日はよそう、と
買わずに帰ってきていたのです。う〜ん我ながらツイてるかも?!
そんなわけで、トークショーがハネたあと、図録を買って神妙に行列に並び、
広田さんにサインをしていただいた次第です。こっちはもうキンチョーしてしまって
「お願いします」&「有難うございました」と最低限のコトバしか発せなかったのですが(~_~;)、
ひさびさに“大事にしたい本”が手に入り、カンゲキのひとときでありました(^o^)。


左:当写真展の図録(ネコ社発売)。一般書店でも買えます。/中:広田尚敬さんに、会場にて購入の図録に
サインをして頂いてるところ/右:その証拠。いやはや、トシちゃんカンゲキ〜!(~-~)、であります。

★ちなみに上中の写真は、会場でバッタリお会いした箱庭亭正助師匠のお連れのSさん(初対面でしたが、じつは高校の先輩と判明)が
私のデジカメで撮って下さったものです。Sさん有難うございました。…あ、もちろん私のカオは管理者権限でトリミング済っス(^^;
 

●まいどおなじみ散財報告
ここ2週間ほどの間に、模型方面で散財は続いていたのですが、なかなか箱を開ける時間もなく、
今日になってようやく、分解したり部品を付けてみたり…などといじり回すことができたのでした。


▲東急電鉄おんみずからトミックスに作らせた“青ガエル”5000系。出来栄えはたいへんケッコウである(お値段もたいへんケッコウだが…)。
しかし箱を開けてよく見てみたら、番号が5043、5044、5021…おいおい、こりゃァ菊地電車に売り飛ばされた
ナンバーじゃねえの!ってんで、悪ノリしてこんな写真を撮ってしまった(^^;)。(地面はちょっとだけ画像加工してあります)

__
左:鉄模連ショウで予約してからひと月余、やっと手許にやってきた杉山の南筑ブタ。2輛買ったうち1輛は、ボンネット半開き化などの加工に着手。
右:トミックスの新製品・南部縦貫レールバス(N)。こちらもセットのうち1輛はイキナリ茶色く塗ってしまった。何をしようとしているのかお里が知れるナ…(^^;


★2002年12月4日/心機一転?新作業部稼動へ

日誌はまたまた一ヶ月余のご無沙汰となってしまいましたが、皆様如何お過ごしでしょうか(^^;)。
以前触れましたとおり、このたび実家へヨメともども引越しをいたしました。
世の中には引越しが趣味?という方もいるようですが、読みかけの本をもとの本棚に戻すのすらおっくうな
極度の不精者というかナマケモノの私にとっては、じつにハードな(^_^;)日々でありました。
友人たちに手伝ってもらいつつ以前のアパートを完全撤退したのはもう2週間前のことですが、
実態はといえば新居に築かれたダンボールの城がようやく崩れつつある…といったところです。


▲千○木から○黒へ、引越し大作戦の図。 P:c-nikkor氏

PCの方はといえば、新台&ADSL+無線LANの導入を遂げまして、環境はずいぶんと快適になりました。
もっとも、フィルムスキャナの接続がまだ上手くいっておらず、オイソレと更新作業をできる
状態ではないのですが…(*_*;)


▲新居の作業机。かつての“押入れPC”にくらべるとずいぶん手元が広くなったのは有難し。

かたや、こちらがウカウカしている間に、新たに3つもリンクのご縁をいただくことになりまして、
いいかげん真剣に更新せにゃあ…と冷や汗タラタラの今日このごろでございますですよ。


★2002年10月29日/忙中閑あり、というかなんというか

いやはや、日誌も月イチとは我ながら逝っちゃってるよなあ、と思う今日この頃ですが、皆様如何お過ごしでしょうか。
忙しいといいつつも、“祭”にはなんだかんだ言って顔を出していたりしておりました(^^;)。
もっとも、忙しいだけあって報告画像が必要最低限になってしまっていることをお詫び申し上げます<(_ _)>。

●10/20  FBM@車山高原

FBMというのは蘭西車迦のの略です。ウソです。本当は“フレンチブルーミーティング”という正しい名前があります(w
悪友共に引きずられて初めて行きましたが、これだけ仏車ばっかしきゅうきゅうに集まると
クラクラしますねえ。いいですねえ(~-~)。泊まったホテルの部屋にカメムシが沸いたりしていたのもご愛嬌というものです(?)
ウチのBXも故障もせず帰ってこれたことだし、また来年も行こうと
心に誓うバカ約1名。(↓はその他のバカ約5名)


 

●10/26  鉄模連ショウ@京浜蒲田

まあ例によって例のごとく色々散財しましたです。
モデルワーゲンの平軸受運材車、イモンの偏芯台車&スポーク、マシマの新型モーター…etc.
で、個人的に白眉は(↑)杉山模型の新製品・南筑のブタもとい石油発動車!
もともと杉山ファンであるところにもってきて、“南筑のブタ”ってだけで瞬時に
牧野俊介氏の全開な文章(@自転車に抜かれたコッペルたち)が脳裏を全力疾走する私としては
見逃せないアイテムだったわけですが、色々あって会場に辿り着いたのは
土曜の夕方…案の定というか見事に売り切れてました(泣)。
でも、予約すれば後日送ってくださるということなので2編成予約してきちゃいました。
ぜひとも続行運転して遊びたいものです。

ちなみに、どうでもいいことなんですが、すこぶるバリアフリーな地ベタ駅だった京浜蒲田の駅が
いつのまにか橋上駅に化けていたのは、ちょっとショックでありました。

 
他車転用への妄想も膨らまずにはいられない“南筑ブタ”の動力装置。
でも、残念ながら分売するほど余裕はないとのことでした(-_-)
 

というわけで、やや壊れ気味のオマツリ報告、ご清聴恐れ入りました<(_ _)>


★2002年10月1日/下半期スタートってことで(←深い意味はなし)

●土曜日は↓で宣伝したボンネッ太さんの写真展に
行ってきましたです。
場所は住宅街の中のこじんまりと落ち着いたギャラリー。
(とはいえ友人数人ツルんで押しかけたので一時的に店内の治安はヒュッと低下した。すまぬボンちゃん)
かずかずの思い入れのこもったカットを、これまた銀塩の
大判プリントで堪能。最近はディスプレイの上でしか
写真を見てなかったこともあって、新鮮でもありました。
会期はこんどの週末まであります。興味のある方はぜひ、ってことで(^^)。
 

●いっぽう、弊サイト読者の皆様はよくご存知かと思いますが、
昨日限りで、個人的にも色々お世話になってきた
みのるさんのサイト・『くらはやし みのるのB級HP』
廃止となってしまいました(T_T)。
“田舎私鉄と模型”という、私の特に好きなジャンルを
メインテーマにやってこられたサイトだっただけに残念至極です。
もっとも、しばしの充電期間を置いて模型専門サイトとして復活予定とのこと。
それはそれで期待が膨らむ今日このごろです(^^)。

ところで、みのるさんがサイトを閉鎖されたのは、infoseekとhoopsの合併が
ひとつのキッカケだったそうですが、その関連で弊サイトのリンク先でも
URL変更が生じているところがあります。リンク集をご参照下さい。
 

●あいかわらず週末は引越し作業続行中、です。
しかし新居も実家とはいえいろいろモノを置くには限度がありまして、
買い溜めた雑誌の一部を処分(友人の模型屋に売却)するハメに…(T_T)
今回の犠牲者?はここ5年ほどのRM。お気に入りの連載はすでに単行本化されている、
ということもあって第一次粛清対象と相成りました。
ヨメは引き続きとれいんとNAVIも半分くらいなんとかせいとスゴんできております。どーしましょ。


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