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  製作環境
−PC編−

気がつけば自宅PC歴も20年超え。
よけいなモノはまだまだ増えつづけます…

<2021.5.23訂補>

 
 
Hardware
機器種別 品名 愛称ないしは管理番号 摘要
ノートPC
キヤノン INNOVA NOTE 4200CX
(廃車)

▲遺品のHDD

エスプリ
1号


CPU=MMX Pentium133MHz/
メモリ=40MB/
HDD=2GB/ 
OS=Windows95OSR2

1999.12導入/2000.12廃車

私が初めて手にした自家用PC。
1999年12月知人より払い下げ。しかし2000年末死亡→廃車。某氏の尽力によりHDDと中のデータは遺品として手許に残る。

 

PC
富士通FMV-Deskpower SX-237 
(休車)
 

天Q2号


CPU=PentiumII 233MHz/
メモリ=96MB/
HDD=4GB/
OS=Windows95 OSR2
(モニタ:純正17inCRT→IBM 2236-3DN  15inCRT→シャープLL-T153A  15inTFT)

2000.5導入/2001年頃休車

2000年5月友人の知人より払い下げ(ロハ)。ただし落雷被害に遭って通信ポートが死んでおり、ネット使用が不可能という致命傷をもつ。 
導入当初はしばらく写真のスキャン用に活躍するも、Aptiva導入後ほどなくゴミ同然の完全休車状態に。強いていえばWin95の動作確認用… いや、もうそんなこともしないけど(w
  

PC
IBM Aptiva E 50L(2197-0L5) 
('03.8.24転属)

▲純正モニタ時代の姿

ミナミ3号


CPU=Celeron 600MHz/
メモリ=64MB→256MB/
HDD=20GB/OS=Windows98SE
(モニタ:IBM 2236-3DN 15inCRT→I・O DATA  15inTFT→シャープLL-T153A  15inTFT/キーボード:IBMラピッドアクセス  KB-9930)

2000.11導入/2003.8.24転属

千駄木時代のメインマシンだったのがこれ。興に乗るとフォトショップとVixとネスケ&IEのウインドゥ十数枚が同時に開いている…というシステムリソース浪費型な私の使い方にはどうにも荷が重く、4号機X21導入後はフィルムスキャン以外出番がなかったが、 引っ越しを期にメイン機の座を新マシンに明渡し、ヨメ専用機として余生を送る。しかし7号機600Eの導入であえなく失職し、友人某宅へドナドナとなる。 
  

ノートPC
IBM ThinkPad X21(2662-64J) 
(休車)

  

九十九4号


CPU=Mobile Pentium III 700MHz/ 
メモリ=128MB→384MB/ 
HDD=20GB→40GB/ 
OS=Windows98SE→Windows2000SP3→SP4 
(自宅ではウルトラベースX2併用)

2002.8導入/2009.5休車

初めて導入された積年の夢(?)・自家用ThinkPad。
中古とはいえ性能は3号機Aptivaを完全に凌駕していたため、以後事実上の主力機に。2003年7月にはHDD入換えと念願のWin2K化を果たす。3年半近くメイン機として活躍し続けたが、2005年暮れX32導入に伴い、HDD交換・OSクリーンインスコのうえヨメ用に転用。 
しかしその後、DVDが見れないだのW2K非対応のソフトを使いたいだのと使用者の愚痴が増えてきたため、2009年5月後継機T41を導入、それににより実質引退。ただ、600X(10号)の故障代替で2010年夏から秋にかけて一時的に復活した。 
 

ノートPC
IBM ThinkPad 365X(2625-2J9) 
('03.8.23転属)
   

5号


CPU=Pentium133MHz/
メモリ=24MB/
HDD=1.08GB→2GB→6.4GB/
OS=Windows95 OSR2→Windows98SE

2002.9導入/2003.8.23転属

アキバで4千円でひろってきたジャンク。むかし会社で使ってたのと(ほぼ)同型なのでつい懐かしくなり…というのが理由なれど、んなもん買ってどーすんだよ、の世界。 
いちどWin95をインストールしたものの、スペックがスペックだけにマトモな使い道に乏しく、単なる飾り物と化していたが、捨てる神あれば拾う神あり。 某友人からWinCE入りPDAの母艦に使いたいという話があり、屋腐奥7号から玉突きされた6.4GBのHDDにWin98を入れたうえ譲渡とあいなった。

 

PC
IBM NetVista M42Slim(6290-A2J) 
(休車)


  

6号


CPU=Pentium4 1.8AGHz/ 
メモリ=128MB→384MB→512MB/ 
HDD=40GB/ 
OS=Windows2000SP2→SP4 

(モニタ:I・O DATA  15inTFT/
キーボード:IBM Space Saver Keyboard <USB>  KPH0035)

2002.10導入/2011.3休車

安易にも通販で買っちまった新母艦。導入主眼はとにかくWin9x系のシステムリソースの呪縛から逃れることであり、 この機種を選んだ積極的理由は筐体が黒くて四角くて小さいこととUSB2.0ポートが最初からついている点…という程度だったが、実際に立ち上げてみると 動作音がノート並みに静かなのはなかなかイケる。もともとXP対応のスペックだけあって、動作は快適。 
しかし、工作台の植民地拡大でキーボードの置き場にすら困るようになったこともあり、ファイルサーバ代わりの終夜稼動以外はMDプリンタ使用時のみの実質使用に格下げ。2011年3月の震災後は、節電のため常時稼動からも離脱、事実上引退に。 
  

ノートPC
IBM ThinkPad 600E(2645-4TJ) 
(休車)

  

7号


CPU=PentiumII  366MHz/ 
メモリ=128MB→352MB→96MB/ 
HDD=6.4GB→20GB→40GB→20GB
OS=Windows98SE+Windows2000SP3→SP4→Win98SE+Win2000SP3 

2003.8導入/2006.11休車

・かつて憧れだったTP600系、値がこなれてきたのをいいことについつい落札。表向きはヨメのメール用といいつつ、動作環境確認にも供するため、X21から外した20GBのHDDに換装し、Win98と2Kのデュアルブート化を図る。キーボードの素晴らしさは噂に違わずで、夜中にこいつでメールを打つのは、寝しなに耳元でライカM3のスローシャッターを味わうがごとく…かも?

・2005年暮れのX32導入による玉突き転配で保留扱いになるかと思われたが、HDDを元X21のものに換装して再セットアップ、コタツ部屋常 駐機として引き続き活躍。しかし、液晶のバックライトが不調になるに到り、後継機(屋腐奥10号)に環境を引継ぎ引退。その後HDDは600Xへ転用し抜け殻化。

・2021.5  久々に開いてみたら液晶表面に大量に謎のキズが…なんと、偏光板がビネガーシンドロームに罹ったためと判明。他機への伝染防止のためやむなくPE袋に包んで封印することにした。

 

ノートPC
IBM ThinkPad235(2607-20J) 
(休車)
   

8号


CPU=MMX Pentium 233MHz/ 
メモリ=64MB→160MB/ 
HDD=4.8GB→20GB
OS=Windows98SE→Windows2000SP3→SP4 

2003.9導入/2010.5休車

・365Xがいなくなったと思いきや、入れ替わりに買ってしまったチャンドラ2。 
メモリ+128MB・HDD20GB化・OSの2K化とひととおりのドーピングを完了、使い心地もまずまずとなったので、一時期はモバイル専用機として、 遠征先でのデジカメデータ吸い上げ&メール用に頑張ってもらっていた。

・その後、デジカメのメモリカードの大容量化や携帯電話の高機能化で遠出の際にPCを持ち出す機会自体が殆どなくなり、失職状態に陥っていたが、手狭かつ乱雑な工作台の隅にも置ける筐体サイズゆえ、永末DP-1を繋いでDCCデコーダのプログラミング専用機として一時的に復活を遂げた。

・X40の導入に伴い休車としたが、タマに無性に触りたくなる(笑)ので起動可能状態は維持している。

 

ノートPC

  IBM ThinkPad X32(2672-MWJ)

(休車)

  
9号

CPU=PentiumM735 1.7GHz/ 
メモリ=512MB→1024MB→2048MB/ 
HDD=80GB→160GB→320GB
OS=WindowsXP SP2
(自宅ではウルトラベースX3併用)

2005.12導入/2011.3休車

・新メインマシンとして導入なったのは、以前から狙っていたX30シリーズにして、IBM→Lenovo移行前最後の新機種・X32。ThinkPadとしては初めての新品(!)購入だったりもする。 
使い勝手はX21とそんなに変わらない(というかそれが狙いなのだが)ものの、さしあたりクリック感のしっかりしたキーボードや剛性感の増した液晶ヒン ジ、側面が垂直になりPCスロットの出し入れがし易くなったことがマル。無線LANのアンテナが液晶側面にあることにより、無線ルータから離れた場所にい ても電波の拾いが良くなったこともうれしい。

・2007年11月にHDDを160GBに、2009年5月にはさらに320GBに換装・メモリも2GBに増強。
丸5年近く主力を張ったが、2010年秋、T410(13号)の導入に伴いサブ機に格下げ、さらに2011年3月の震災後は節電のため常時稼動から離脱。 
  

ノートPC
IBM ThinkPad 600X(2645-7EJ) 
(休車)

10号

CPU=PentiumIII  450MHz/ 
メモリ=384MB→576MB/ 
HDD=40GB
OS=Windows2000SP4→Win98SE+Win2000SP3

2006.11導入/2010.7休車

・X32導入後もネット@コタツ部屋専用機として生き長らえてきた7号機こと600Eも液晶バックライトが時折ちらつくようになり、いよいよ引退か・あるいは某氏から戴いたジャンク同然の無印600から部品を移植するか…と悩んだが、つい出来心でオークションを見た ら、600Xも1万円台で出物があるのに気づき、易きに流れた(w)結果がこれ。600Eから単純にHDDとメモリを移植しただけで早速運用を開始し た。 
600Xとはいっても、究極モデルの5FJではなく、CPU450MHzの下級機種だが、PenII→PenIII・VRAM2MB→4MBにアップしただけあって、サクサク感の向上はしっかりと体感できる。これで600系のキーボードの味をまだまだ楽しめるぞ、とほくそ笑んだことであった。 

・のちにメモリも積み増すものの、さすがに動画やフラッシュだらけのサイトを見るのはツラいため、ネット用としての出番は少なくなる。それでもスキャニングやDVD焼き用マシンとして現役を貫いたが、2010年夏にOSのMBRクラッシュで起動しなくなり、その修復が上手くいかなかったため実質引退。

・その後死んだHDDを600Eから外したものに交換。液晶画面はマダラになりつつあるものの、ごくたまにキータッチを味わう(笑)ために起動している。
  

ノートPC

IBM ThinkPad 600(2645-51J)
(員数外ジャンク)

    

10.5号

CPU=Mobile PentiumII 266MHz/
メモリ=32MB
HDD=4GB
OS無し

・上記で触れた某先輩からの戴きもの。譲受時期は2005年前後と思われるも記憶定かでなし。

・2021.5: 元々OS無しの不動品と聞いていたので長らく棚のコヤシだったが、試しに電源投入してみたところ、エラーを吐くもコードが161・163だったのでCMOS電池交換だけで起動には成功した。我が家の600三兄弟の中では液晶が一番マトモな状態なので、いずれ液晶の部品取りになる可能性も?…(^_^;)

 

ノートPC
IBM ThinkPad X40(2371-GDJ)
(休車)

  
11号

CPU=PentiumM738 1.4GHz/ 
メモリ=512MB→1024MB/ 
HDD=40GB→SSD 64GB(RunCore RCP-IV-P1864-MCNV)→HDD 40GB→mSATA SSD 64GB/ 
OS=WindowsXP SP2 

2009.5導入/2016.6休車

・下記のヨメ用代替機購入ついでに、新たな工作台専用機として導入。 
1.8インチHDDゆえにTP使いの間では“遅い”と評判のモデルではあるが、先代がチャンドラだったのでそれに比べれば段違い(w)。 
これでDCCいじりも、工作途中に撮った画像の取り込みもずいぶんラクになった。また、X32より薄く500g位軽いため、いつもの鞄に突っ込んで電車利用の外出に連れ出しても案外苦にならないのもうれしい。 
2011年3月の震災後は、M42sとX32の戦線離脱に伴い、唯一の常時稼動XP機としてアルプスMD対応の役割も加わる。 

・2012.5: SSD化を実施、容量アップ&動作も軽くなり続投決定。しかし2016年6月にSSDが死亡のため休車、X200に役目を譲る。

・2021.5: 魔がさして再びSSDに換装、休車扱いながらもアルプスMD用予備機として待機モードに復帰。
  

ノートPC
IBM ThinkPad T41(2373-HJ0) 
(休車)


   

12号
 

CPU=PentiumM 1.4GHz/ 
メモリ=768MB/ 
HDD=30GB
OS=WindowsXP SP2 

2009.5導入/2014.7休車

・中古とはいえ我が家では初めて最初からヨメ専用として導入されたマシン。安かったかわりに無線内蔵モデルではないため、PCスロットにLANカードを突っ込んで運用。 
2014年夏、WinXPサポート終了を受けてやむなく?使用者本人支出にて新台(ThinkPad E440)を導入したため休車に。

・その後某クラブにてデジトラ利用のDCC無線制御をやろうという話があり操作用端末として供出するが、DSairの出現でその計画自体が頓挫したため2019年9月に帰還。

 

      ※これより上のOSがWin XP以前のマシンは2020年夏以降ネット非接続 
ノートPC
Lenovo ThinkPad 
T410(2516-CTO) 
(休車)
13号

CPU=Core i7-620M  2.66GHz
メモリ=4GB → 8GB
HDD=320GB→500GB→750GB→1TB
OS=Windows7 (Home) 32bit → Windows7(Professional) 64bit → Winsows7 (Home) 32bit 

2010.11導入/2018.11休車

・PCで動画を扱う機会が格段に増え、BDの再生や焼付も可能なスペックを…ということで導入した新メインマシン。むかしはモバイルも見据えてTPの新規導入は小型軽量なXシリーズを選んできたが、実際のところわざわざ持ち歩く機会も少ないため、一回り大きくスペックにも余裕のあるTシリーズに手を出すことに。予算の都合でHDDは320GBとしたが、X32の中身を移植したらすでにOSで結構領域を食っているせいもあって瞬く間ににカツカツで早速500GBに換装。'12年秋に750GB化、'14年冬には1TB化(2016年6月に再交換)。

・2017.4:いよいよ32bitゆえのメモリ不足に耐えかねるようになってきたが、新台を導入する余裕もなく、本機のOSを64bit化することで延命処置を図る。 

・2018.11:15号機(T480)の導入でようやく?休車に。メイン機のまま丸8年に及ぶ稼動は我が家の最長記録。 

・その後、OS搭載のCドライブが死んでしまったので32bitの旧HDDに再換装、センターボタンや一部のキーがイカレたキーボードも新品に取り替えてやり、引き続き再起動はできるようにしておいてある。

 

スマートフォン
Apple iPhone5c
(休車)

ドコモ8号


32GB・青 

2013.9導入/2017.10休車

・携帯電話をついにスマホ化したのだが、スマホといえば電話というより一種の携帯PCだしな、ということで当欄に載せてみることに。 
今までのガラケーでのウェブ閲覧が日に日に不便になってきたところへもってきて、ずっと一途に使い続けてきたキャリアがiPhoneを導入したことでようやく乗り換えを果たした次第。 
フタが無い/タッチパネルが苦手/電池は保つの?といった不安要素も実際に使い始めてみれば概ね杞憂に終わったし、ウェブ閲覧爆速化&案外画質もよくて気軽に使えるカメラは素直に花マルもの。普通のデジカメの出番が一気に減ってしまった。 
このモデルとしてはストレージの大きい方の32GBを選んだもののあっという間に満杯に…写真の避難用にiCloudを契約し、読み終わった電書は都度端末上から削除しながら運用してきた。
・2017.10: SEの導入で第一線からは退いたが、予備機として存置。
・2018.11: 無線DCCコマンドステーション『DSair』を導入したことで、模型運転用スロットルの役割が加わった。
・'20年4月:DCC操作がほぼHUAWEIタブレットの独壇場となり休車同然だったが、コロナ禍による在宅勤務時の電卓として復活。
・2020.8: コロナ禍のさらなる余波で仕事用の携帯を別に持つことになったため電卓としての用途も引退、完全休車に。
 

スマートフォン
Apple iPhone SE

   
林檎9号
128GB・スペースグレイ 

2017.10導入
先代5Cを途中1回バッテリ交換しつつガッツリ丸4年使ってきたものの、アプリの重さに耐えかねて新台に移行。とはいっても、6以降の筐体の大きいやつは性に合わないので、しぶとく4インチのSEを選択。まずはサクサク動作とストレージ容量の拡大が有り難し。
 

ノートPC
Lenovo ThinkPad
X200(7459-EC7)
(休車)
14号

CPU=Core2Duo 2.26GHz
メモリ=4GB
HDD=160GB → SSD 240GB
OS=WindowsXP SP2 → Windows7(Home)32bit

2016.6導/2019.5休車

・WinXPでしか使えない機器やアプリのために存置してきたX40のSSDが死亡… SSD再換装という選択肢もあったが、たまにしか使わなくても、古いCPUゆえの遅さやXGAの画面がさすがに辛くなってきたので置き換えることにした。 X200に白羽の矢がたったのは、中古のXP搭載モデルが豊富に出回っており、メイン機のT410ともだいたい同世代で使い勝手に違和感がないため。 これにより我が家からはIBM時代のマシンが完全引退となったわけで一抹の寂しさも。 

・2018.7: HDDを240GBのSSDに換装。

・2018.11: WinXPを生かしてきた理由は永末の赤い箱とアルプスMDだったが、前者は28ファンクション対応のアップデートをした結果Win10まで使えるようになり、後者もWin7の32bitまでは対応可能なドライバがあると判明。そのため15号機(T480)の導入に合わせてWin7(32bit)を入れ直した。さらには32bitであるのをいいこと?に、一旦はSeamonkeyに切り替えたものの画像の挿入等が不便で仕方なかったHP更新その他の作業をこっちのマシンでNetscape Composerでやることに。
SSD化に加え、アプリや保存ファイルを絞ったおかげもあってか、メモリの上限にさえ気をつければ結構快適に動いてくれるようになった。

・しかし、およそ半年でFANエラーが頻発するように。それだけなら修理して使い続けるところだが、メイン機を6列キー機に買い換えてしまった(=15号機)ため、職場含めそちらの使用率が圧倒的になり、タマにX200を使うとDeleteキーの誤操作が頻発…そんなわけで、潔くアトガマ導入のうえ休車に。 

 

ノートPC
Lenovo ThinkPad
T480(20L5-CT0)

 

15号

CPU=Core i7-8550U  1.80GHz  8MB
メモリ=16GB
ストレージ=1TB HDD→2TB HDD→2TB SSD
OS=Windows10 (Home) 64bit

2018.11導入

・T410を丸8年使い倒した末に満を持して導入の新メインマシン。我が家初のWin10かつタッチスクリーン搭載機でもある。
一旦立上げ後にHDDを早速2TBに換装。しかしHDDやメモリの交換は、ドライバー1本+僅かな時間で事足りた以前と違って、本体底板丸ごと一枚をあちこちツボを押しながら騙し騙し外さねばならない少々厄介な構造に。筐体の薄型化などの代償であろうとはいえ、ThinkPadの美点がまたひとつ失われた思い。
目下のところは6列キー配置&Win10のGUIに少しでも早く慣れるのが課題。
・2021.3.31: 動作が重くなってきたのでストレージを思い切ってSSD化。おかげで呆れるほどの爆速起動に。

 

タブレットPC
HUAWEI MediaPad T3 7
(BG02-W09)

 
101号

7インチ/WiFiモデル/ストレージ:16GB
Android 6.0

2019.1導入

無線DCC機器を、『DSair』に引き続き『DSair2』も導入したが、操作が4インチの電話機だけでは流石に不便なためタブレットに手を出すことに。さりとてiPadを買うほどの余裕はなく、DSair操作専用機として割り切って選んだのがこれ。1諭吉+の価格で、縦位置なら片手で鷲掴みもできるサイズが決め手となった。
しかしイザ手許に来てみれば、DCCのみならず自宅での電書読みにもけっこう活躍している。

 

ノートPC
Lenovo ThinkPad
X230(2330-A17)

   
16号

CPU=Core i5-3320M  2.6GHz
メモリ=4GB 
HDD=320G→ SSD 250GB
OS=Windows7 (Pro) 32bit

2019.5導入

・X200の後継として導入のDCC用サブ機。6列キーボード+丸コネクタ電源+トラックパッド一時改悪前のXシリーズというと自ずとこのモデルになる。ネスケComposerとアルプスMD延命のため、OSはシブトクWin7の32bitのまま。
・2021.4: 17号機HelixにDCC用途を譲り、いよいよネスケ+アルプスMDの専用機に。

 

液晶分離型ノートPC

New!
Lenovo ThinkPad Helix 〔2013〕
(3712-2J2)

17号

CPU=Core i5-3337U  1.8GHz
メモリ=4GB
SSD 128GB
OS=Windows10 (Home) 64bit 

2021.4導入

DCCの『赤箱』によるプログラミングにはWindows機が必須なので今までは主にサブ機のXシリーズを使ってきたが、DSairによる運転にも用いる場合、やはりタッチスクリーンでないと操作が不便ダ…というわけで発作的に導入、DCC専用機として就役する運びとなった。
液晶部分を取り外してタブレットPCとしても使えるヘンタイ系マシンだが、単にフットプリントが12インチ級でタッチスクリーン搭載の(安い)ブツを探していたら偶々コレに当たっただけの話。残念ながらメモリ上限が4GBというアキレス腱を抱えているので、X2xx系のマルチタッチ仕様が安くなるまでの繋ぎとして頑張ってもらおう、という目論見。

 


ノートPC

New!
Lenovo ThinkPad X250
(20CL-S09J09)

18号

CPU=Core i5-5300U  2.3GHz
メモリ=8GB
SSD 240GB
OS=Windows10 (Pro) 64bit 

2021.5導入

Helixを買ったばかりだというのに、結局タッチスクリーン式の手頃な出物があったためイキオイで導入してしまった。
DCC関連は一通りセットアップしたが、即Helixの置き換えとはせず、当面家庭内サブ機として運用予定。

 

フラットベッドスキャナ キヤノン FB1200S 
(休車)

ゼロワン21号

SCSI接続 
2000年4月導入。 
天Q2号接続用だったが、休車→ゴミ同然。
フィルム 
スキャナ
キヤノン FS2710B

デトニ22号

SCSI接続 
2000年9月知人(フセ字になっていない?^^;)より払い下げ。淀秋24号導入後休車。
フラットベッドスキャナ キヤノン D1220U

デポ23号

USB接続 
2000年12月導入。メイン機Win7化で一線を退く。
フラットベッドスキャナ(フィルム兼用) エプソン GT-F700 
(休車)

淀秋24号

USB接続 
2006年12月導入。 
ただ、その後フィルムの取り込みはMG8130を経てGX7+マクロレンズによるカメラ撮りにシフトしてしまったため、完全に休車状態。
プリンタ


アルプス MD-5500


淀電51号

マイクロドライ(インクリボン)式 
2000年2月導入。稼動中。 
我が家の周辺機器では現役最古参。稼動は年数回のレベルだが、デカール製作のためには絶対に捨てられない一台。

Win7(32bit)用ドライバ(.zip)

プリンタ
キヤノン PIXUS iP4300

52号

インクジェット式(染料4c+顔料1c) 
2006年12月導入/2016年12月廃車
我が家で最初のまともなインクジェット機。新台MG8130の導入後も、年賀状&某説明書という年2回の大量印刷の機会になくてはならぬ存在だったが、丸10年を迎えようという時にインクヘッドが駄目になり、さりとて修理受付期限はとうに過ぎていたのでついに粗大ゴミと化す。しかし安物のプリンターとしては充分に長生きであったと思う。
プリンタ/スキャナ複合機
 キヤノン PIXUS
 MG8130
 (2台)

53号

54号


スキャナ:CCD方式フラットベッド(フィルム対応)/プリンター:インクジェット式(染料5c+顔料1c)
無線ないしUSB接続

53号:2011年5月/54号:2015年1月導入 
導入のキッカケは長年愛用してきたキヤノンD1220Uの老朽化とWin7非対応だが、CCD方式のフラットベッドスキャナが欲しいとなると結局複合機を買った方が早いという結論に達しこれになった。 
スキャナ/コピー/プリンタとして八面六臂の活躍をするも、インクのコストがひときわ高いのが泣き所のため、多量の印刷が必要な場合に備えてiP4300を延命させる羽目にも。
その後2014年12月にスキャナの読み取り部分が故障して修理に出したところ、メーカーからは修理対応終了を理由に返却か別機種買い替えを迫られる。しか し当モデルは結果的にキヤノンの家庭向複合機としては最後のCCD方式となり、CISしか選択肢のない現行品には断固として買い換えるわけにはいかぬので、思い余って同型別機(54号)をオークションで購入。ところがそちらの固体は背面用紙トレイの紙送りに不具合があって厚手の紙が刷れないと判明。結局、54号はスキャン/コピー専用機とし、修理センターから引き戻した53号をハガキ・厚紙を中心とした印刷専用機として続投…というバカげた状態に陥っている。
 

メモリカードリーダー imation FlashGO!MULTI

63号

USB1.1接続 
2001年暮導入。CF・マイクロドライブ・SM・SD・MMC・メモリースティック全対応で、今後どんなデジカメ買ってもダイジョブだぁ、とほくそ笑んで いたものの、さいきん富士写がまたよけいな規格作りやがった…ええかげんにせい(`o’)。
      ※カードリーダーの類はその後ゴロゴロ増えているがめんどくさいので中略
メモリカードリーダー エレコム MR-A41HBK

---

現時点で最新のカードリーダー。2009年1月導入。 
デジカメ(リコーGX100)にSDHCカードを使うようになったため導入。筐体が小型で、携帯のmicroSDにも使える やつを…ということで選んだ。 
自宅用2個と職場用1個(白)あり。ただ、自宅では常用マシンにSDカードリーダーが内蔵されるようになってほぼ用無しに。
ストレージ Iomega  Click!40 
PC Cardドライブ

81号

PCMCIAスロット接続 
2000年春導入。もともとはエスプリ1号のHD容量の少なさに泣いて買ったものだが、ディスケットには収まらないがMOでは大袈裟すぎ、な程度のデータの移動やバックアップには便利。Win9xでもプラグ&プレイで使える利点を活かしてその後も会社でしばしば活躍したが、さすがに会社もXP搭載機が増えてそういう機会もなくなった。
ストレージ Iomega  Click!40 
パラレルポートドライブ(休車)

82号

パラレルポート接続 
2000年夏導入。 
天Q2号に接続していたが、休車→ゴミ同然。
ストレージ NEC  Click!40 
USBドライブ(休車)

83号

USB1.1接続 
2001年1月導入。今はやはりゴミ同然。
ストレージ オリンパス 
TURBO-MO Mini 
(MOドライブ)('02.11転属)

84号

USB1.1接続 
2001年5月導入。しかし羅尾久須87号導入により友人宅へ無期貸与形式で転配された。
ストレージ I・O DATA CRWD-iU12J 
(CD-RWドライブ)(休車)

85号

USB2.0接続 
2001年12月導入。 
結婚式の写真をCD‐Rに焼いて配ろうと思ったのが導入理由。89号機の納入で休車に。
ストレージ I・O DATA  HDP-U40P
(外付HDD)(死亡)

86号

2.5インチ・USB2.0接続・40GB
画像データの増大に耐えかねて'02年8月導入した外付HDD。小型軽量で、 バスパワーのみで動くのが便利。
…だったが、ある日バスパワーの弱いノートに繋げるとき、ついつい純正でない汎用のACアダプタ刺したら、中のHDDがお亡くなりになりました(T_T)。中のデータは全てPC本体に残っているかMOに焼付済だったのが不幸中の幸いか。
その後はガワと死んだHDDを外してIDE HDDへのコピー等に活躍中。
ストレージ I・O DATA  MOC2-U1.3 
(MOドライブ)

87号

USB2.0接続 
2002年10月導入。USB2.0環境の導入を見越して買ったが、1.1でも速い速い。この世界の進歩の凄まじさにはただただ目が点。
ストレージ I・O DATA  HDA-iU160 
(外付HDD)

88号

3.5インチ・USB2.0接続・160GB 
2003年9月、HDP-U40Pの死亡を受けて急遽導入。容量は4倍(当社比)なので当分はバックアップも問題なさげに思えたが、動画を溜め込むようになったら限界はあっという間に来てしまいorz 母艦の6号機が常時接続相手だった。
ストレージ バッファロー LinkStation LS-400GL
(死亡)

88号

3.5インチ・LAN接続・400GB
2007年7月導入。なんと買ってから2週間で死亡(!)、無償とはいえ新品交 換の憂き目に。容量は先代比2.5倍とはいえ、肥大化するデジカメのファイルと動画のおかげでいつまでもつことやら…とか言っていたら2010年3月再び死亡。保証期間も過ぎてるし直す金もないしで単なるオブジェと化す。しかし一応2年半は保ったのか…
ストレージ バッファロー DVSM-XL20U2 
(DVD/CDマルチドライブ) 
(休車)

89号

USB2.0接続 
2008年9月導入。DVDでないと収まらない容量のデータを焼いて人に渡す必要が生じたため慌てて購入。また、これを機にデジカメ画像等のバックアップメ ディアも、MOがコストと入手性の両面でツラくなってきたのでDVDに切り替えた。サブ機に繋いで運用していたが、BD対応の91号導入に伴い予備機格下げ。
ストレージ バッファロー HD-CL1.0TU2
(外付HDD)
(死亡)

90号

3.5インチ・USB2.0接続・1TB
2010年3月、淀秋88号の死亡を受けて導入。予算の都合もあったが、このさ いファイルをDVDに焼くまでの単なる一時保管場所と割り切り、ネットワークHDDではなく単なる外付けにして、メイン機に直結して使う。しかし'10年 秋、僅か半年余りであっさりと死亡。夏の暑さが堪えたのかもしれんが、役立たずだな…
      ※その後外付HDDは2.5インチのバルク品or交換後の余り品+適当なケースの組み合わせでゴロゴロ増えているので略
ストレージ I・O DATA   DVRP-U8XLE2BK 
(ポータブルDVD/CDマルチドライブ)

92号

USB2.0接続
2009年頃(?)導入。おそらくX40の外出用として買ったと思われるが、その後PC稼働機が円盤ドライブ非内蔵機ばかりになってしまい、円盤を扱う必要に迫られた際には地味に出番が多い。
ストレージ バッファロー BR-H1016SU2
(外付BDドライブ)

91号

eSATA/USB2.0接続 
2010年11月導入。聯想13号導入に合わせて外付ドライブもブルーレイ化。もっともBD機能に関してはもっぱら市販ソフト視聴のみ。
無線LAN設備
メルコ→バッファロー Airstation 
無線LANアクセスポイント兼ルータ 
 ・WLAR-L11G-L('02.11〜'07)
 ・WHR-G54S('07〜'20.8)
 ・WHR-5400AX6-MB +中継器WEX-1166DHPS('20.8〜)

無線LANカード 
 ・WLI2-CF-S11 (X21)
 ・WLI-PCM-L11GP (600E、235)
 ・WLI-CB-G54S (600X) 
 ・WLI3-CB-G54CL (T41)
  (以降の端末は無線LAN内蔵)

モデム/ルーター
 ・NTT ADSLモデムMN(レンタル)('02.11〜'20.8使用停止・返却)
 ・NTT PR-S300SE('20.8〜) 
  

    ・2002年11月:実家への引っ越しを機に、ADSL+無線LANを導入。 
当初は母艦の巨青6号は有線、それ以外のノート機はすべて無線で接続していたが、iPhone導入後、PCと同時にWiFiで使うと競合して iPhoneの方でiCloudへのファイルUPや重いデータのDLに支障が生じることから、メインのノート機は有線接続に変更した。

・2020年8月:NTTのADSLサービス終了が近づいてきたので、ようやく重い腰を上げて光に切り替え。
ただ、それに伴いルーターの置き場所が変わってしまったことで自室の電波強度が低下したため、元々はDSair2を催事会場で使うために購入した中継器(バッファロー WEX-1166DHPS)を転用し併用するハメに。 ともあれ、光化の恩恵ゆえかPCとスマホ両方を同時に無線で利用しても問題はなくなった。


  
 
Software (サイト製作関連に限る)
ブラウザ/エディタ Netscape Communicater4.78 ・かつては主力ブラウザ兼メーラーだったが、ブラウザはFirefox→Chromeに・メールもThunderbird→Gmailに移行したため、ComposerでのHTML作成専用として生き永らえてきた。しかし2017年4月、メイン機T410の64bit化によりついに引退。
・'18年11月:ところがどっこい、後ガマのSeamonkeyの使い辛さに閉口していたところへもってきて、サブ機X200がSSD化+OS入れ替え(WinXP→Win7 32bit)で調子が良くなったので、HP更新はメイン機は使わず32bitOSのサブ機+Composerでいくことに。その後64bit機での更新にFrontpageも併用するようにはなったものの、完全に足を洗うのは難しそうである。
ブラウザ/エディタ Netscape 7.1 ネスケ4.xもそろそろ潮時か、と導入してはみたものの、メーラーは重たいので母艦以外導入見合わせ、ブラウザも ThinkPadのセンターボタンやIBM製マウスのホイールでの画面スクロールができないという(私にとっては)重大な弱点があって自ずと出番減少。 Composerは一時期cgi組込頁(表紙)の更新に用いていたものの、4.xで閲覧可能とするためのタグ修正があまりにも面倒でヤットラレンので、2005.2.20更新分の表紙から使うのをやめ、4.78に先祖がえり。
ブラウザ MS Internet Explorer 仕上り確認用だが、市井の8割がユーザーとあっては捨ておくワケにもいかず…なんて言っていたけど、ブログの類をはじめウェブコンテンツの多くが、ネスケ4.xで見ようにもハシにも棒にも引っ掛からなくなってきた実情に業を煮やし、2004年頃からブラウジングはすっかりこちらが主流となってしまった(^^;)…のだが…(↓つづく)
ブラウザ Mozilla Firefox ・…X32の導入のついでに、なにげなくネスケ≒モジラの最新ブラウザ・Firefoxをインスコしてみたら…ネスケ7にくらべてずいぶん使い勝手が良くなっているうえ、しかもThinkPadのセンターボタンで画面スクロールができるではないか!Mozillaが悔い改めた?のか、あるいは自宅ではめっきり使わなくなったIBMホイールマウスのドライバを入れてないからなのか理由はよくわからんがともあれメデタシメデタシ。
・しかしながらアップデートを重ねるたびにクラッシュを頻発するようになり、なんとなくChromeに乗り換え(2017年)
ブラウザ Google Chrome タブを開けば開くほどメモリを食うので常用はしない...つもりだったが、Firefoxの重さがだんだん酷くなってきた結果、すっかりこちらがメインになって久しい。2017年頃からテキストのフォントがメイリオに変わったのにも慣れてしまった。
ブラウザ/エディタ Seamonkey ・64bit版のWindowsではネスケ4.xが使えぬ!という話を聞き及び、代替ソフトとしていかがと薦められて試しに手を出してみたのがこ れ。Mozilla派生のソフトゆえ基本的には使い勝手に違和感はないものの、Composerで作成したページを表示すると文章のところどころに勝手に 半角空きが生じる事象が発生して頭を抱えた。しかしチョット調べてComposerの『設定』で『元のソース形式を保持する』に チェックを入れればそこそこは解決すると判明(あくまで『そこそこ』であり、抜本的には解決されず)。
・2017年4月、メイン機も64bit化したためネスケから移行するも、画像を別フォルダからドラッグ&ドロップで貼って保存しても画像がHTMLと同じフォルダに保存されないのが不便でたまらず、X200のWin7(32bit)化を機に結局またネスケComposerに逆戻り…
*ここでDLできます(freeware)
エディタ及びテキスト作成 TeraPad テキストエディタ。CGIやJavaなどのタグ直打ち、テキストの事前作成に使用。
*ここで DLできます(freeware)
エディタ Microsoft Frontpage2000 New! HP更新の際はいちいちネスケ4の使える32bitOS機を立ち上げてきたが、メイン機でやれればそれに越したことはないわけで、手許の古いMS Officeに入っていたこれを使ってみることにした。画像の貼付→保存が面倒だったり、改行が<br>ではなく<p>がデフォルトだったり等やや勝手が違うものの、文字半角空きのバグから逃れられないSeamonkeyよりは遥かにマシなので、今後既存ページの修正はこれが定番になりそう。
画像加工・ロゴ類作成 Adobe Photoshop 5.0LE むかしスキャナのおまけでついてきたヤツを使い続けて幾星霜…だったが、メイン機T410では64bit化によりついに使用不能に…。しかし同じ Adobeで乗り換えとなるとElementsのパッケージ版にせよCCの月割りプランにせよ『そんな金を払ってる余裕はねェ!』状態でお手上げ。そこで 他社の画像加工アプリのお試し版に手を出してみたがあまりの使い勝手の悪さにまたしてもお手上げとなり、結局32bit版からのdllファイルの移植やらiniの書き換えやらの裏ワザ利用で64bitに移植成功、しぶとく継続使用と相成る。T480やX250にも入れた。
画像加工 Microsoft フォト  New! Windows10標準添付の画像アプリ。自分がネットに上げる画像の加工は傾き修正・トリミング・色調の微調整が主なので、最近はこれがあれば殆ど用が済んでしまうくらい。ただ、傾き修正で1°未満の微調整が効かないため、そういう場合だけ仕方なく()古いPhotoshopを立ち上げている。
画像加工・整理 Vix 2.2 ビューワーとして便利。トリミングやリサイズなど簡易な画像加工もできる。
・2018.11: 長らく愛用してきたものの、脆弱性の指摘があると知りやむなく使用を取り止め、XnViewへ移行。
画像加工・整理 XnView  v2.46 Vixが使えなくなったために後継として選んだ画像整理・閲覧ソフト。ビューワーが別ウインドウではなくタブでしか開けないなど、Vixに骨の髄まで慣れきった身には使いづらい点もあるが慣れるしかなさそう。
*ここでDL可
図版類作成 MS Paint Win7になって大幅にモデルチェンジし使いやすくなったのは○。
FTP転送 Toxsoft  NextFTP Ver4.00 / Ver.4.94.04 これしか使ったことがないからなんとも言えんがよろしいんじゃないかと。4.0になってフォルダアイコンが見えて便利に。2017年春には64bit用を追加。
*ここで DLできます(Shareware)
   

(旧チラ裏)


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