三線式零番振興会

 運転会報告であります。

交流三線式Oゲージを楽しむクラブ・『三線式零番振興会』の運転会が、
去る4月29日(月)、東京・新橋のビルの一室を借りて行われました。
会場では朝から晩まで、床の絨毯いっぱいに敷かれたお座敷線路を、往年のカツミ等の
アンティークな旧製品から、米国製のたのしいトイトレイン、自作品に到るまで
会員諸氏やゲストの方々持込みの車輛たちが、縦横無尽且つ豪快に走りまわっていたのでした。
じつは私もココの会員でありますゆえ、僭越ながら当日のようすを簡単にご紹介させて頂きます。


▼ 会 場 点 描


三線式でビッグボーイ!会員・西貝 清氏所有のウィリアムズ製ブラスもの。カーブを切る姿はなかなか壮絶(^^;)
 

    
会員・土田克司氏所有、ライオネルのミリタリー・トレイン。連なるトレーラーも
積み荷に凝るなどさりげない加工が施されています。(下写真手前の一群がそれ)
  
    
 
 


一方こちらはバカ軍用列車のお出まし。アタマわりい〜(笑)、でもおもすろい。
 


たのしい自由形大集合。
 


トーマスはどこへいっても子供たちの人気者。しかしオトナたちが寄ってたかっているのは
走りの調子がわるかったからなのだ(^^;)


レアもの見参。

左はゲストN氏所蔵の関電気製EB50。御年65歳にして走りは快調そのもの。
右は会員・田中利明氏所蔵のカツミ製こだま型。目下入手できたのがクハ、モハ、モハシ
各1輛ずつなので、「せめてクハがもう一台欲しいなあ…」とはオーナーの弁。
動力未装備なこともあり、会場ではとりあえず↓のごとく
ペンシーの電車にプッシュされてメインのエンドレスを快走しましたが
「これはこれで、クモヤ90に牽かれて工場回送って感じだね!」という会場の声がチラホラ(^^;)


 
 


これも田中氏所蔵のカツミ製C62。やっぱりC62ってだけで皆の意識が集中(^^)
線路条件のキツイ高架橋越えはちょっとおっかなびっくりでしたが、はぐるまや店主石坂氏が
和風にアレンジしたライオネルのコーチを従えて、悠然とエンドレスを周回してみせました。


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