工作局・番外編

カルタゴ '03新春オフ会に
 行ってきました。

去る1月2日(木)、『カルタゴ』のシェフこと畑中 博さんの
呼びかけによる鉄道模型のオフ会が、同店々内にて開催されました。
参加者の多くは、12mm(HOn31/2)や蒸機、炭鉱鉄道の好きな方々。
私も今回初めて参加させていただきまして、皆さんのパワーに圧倒されながら帰ってまいりました(^^;)
せっかくですので、会場の様子や参加の皆様の力作をごらんに入れたいと思います。
(スミマセン、撮り漏らしてしまった作品もけっこうありますので、その辺はご容赦のほどを…)


▼参加条件=木を3本!

このオフ会、参加者に対して、シェフよりあるレギュレーションが課せられました。
『製品でも自作でもよいから、HOスケールの樹木を3本持ってくること』です。
たじろぐ声もあった?ものの、いざフタを空けてみれば
各人各様の技法による樹木が集まりました▼(写真キタナくてすみません)
ちなみにこれらの木々は、シェフが製作予定の12mmのレイアウトに
作者銘入りで植林されるそうです。


▼B6コンテスト


みのるさん作の石炭桟橋ジオラマ上に集結したB6作品群。

さて、樹木のほかに、強制ではありませんが『“B6”作品コンテスト』も開催されました。
こちらはスケール・ゲージ・新作旧作不問で、計10名のエントリーがあり、無記名投票にて
順位が決められ、順位に応じてシェフやもりこー社長提供の“お年玉”が進呈されました。
(気になる結果は…シェフのサイトをご覧あれ!)


▲エントリーした作品たち。拙作・大胆張3号機も左端にチャッカリ参加…(7年前の旧作なのでサギもいいとこ^^;)

(左上)もりこーさんは何とデフ付き!という意表を突いた姿のB6(12mm)を引っ提げて参上。あったらコワイ、でもオモシロイ?後ろの目蒲1改の客車もアヤシさ満点!
(右上)三室敏郎さんはNの編成でエントリー。B6は河合ベースで、kitcheNより近日発売予定のキャブ嵩上げコンバージョンキットを使用。
連なるトレーラーもkitcheN製キットの組立てですが、キットの繊細さを全く損なわない美しい仕上げが印象的でした。


▼ほかにも楽しい作品いろいろ

松川詠一さんの岳南ED40フリー塗装機(12mm)。
上記のB6コンペで1位ゲットの美流渡風B6もさることながら、
この小粋なカラーの電機もステキでした。後ろに見えるのはKondouraさんのB6。


▲建設真っ最中!のトロリーレイアウト2題。下はシェフの“丸金電鉄”(12mm)、
上に乗っているのが“長尾軌道”でおなじみ(ム)さんの花巻風HOn30パイク。どちらも架線集電です。


大塚博明さんが手がけた、フリーデザインのクライマックスNo.7・No.8(HOn30)
いずれもフルスクラッチで、台車はNゲージのハコモノ用(GM製品)を流用。


▲オレンジのボディがトレードマーク、Kondouraさん作の12mm私鉄気動車。
高知鉄道キハニ+キハ40000です。


大宮工房さんがアリイ製品ベースで製作中のNのキューロク2台。
手前はC56テンダーでおなじみ大夕張No.4、奥は夕張No.28。徹底した加工の様子がよく解ります。


▲手前はシェフがKATOのN製品ベースで速攻改造した“C56テンダー”の
キューロク(後ろにぶら下がっているのは拙作・大胆張の客車たちです^^;)。
奥は今回の最若手・はぎちゃんが製作中のIMON C55のキット(12mm)。
右奥は大塚博明さんの酒井C4(On30)。フルインテリア、ライトも点きます。


Myabiさん作・MDCコンソリ先頭の“有幌炭礦鉄道”の列車(N)。



 

みのるさんの桟橋ジオラマに、須之内徹さんの9200+古典炭車セ1(12mm)が。
雄別の埠頭線を思わせる夢のシーンが実現!
 


▼これを忘れちゃいけません(^^)

参加者に振舞われた、シェフ特製の南部雑煮であります。
具も三陸の海の幸ギッシリで、一同うまいうまいと食っちょりました...なのは言うまでもなし。
シェフ、御馳走様でした!<(_ _)>


●動 画  DC20とB6のデッドヒート?!
*要QuickTime/3.53MB/高速回線利用者向けです<(_ _)>


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